冤罪被害者 元和歌山市長 旅田さんの無実を信じる支援者さんからの応援メッセージを募集中です。
2012年5月13日の日記を読んで激怒し、私が人を誹謗中傷していると、私の実名を日記に掲載した人がいる。その削除された日記を読んで、こちらに来られた方は5月14日の日記をお読みください。
昨日一日の栄養成分は、カロリー1739.2kcal、たんぱく質46.53g、脂質40.7g、ナトリウム3329.63mg(塩分8.46g)、カリウム2687.87mg、カルシウム1255.46mgになる。
夜のうちに栄養計算を終えてみると、カロリーが大幅に不足していた。急遽、のり塩チップスの小袋1パックを食べて、やっと、このカロリーにまでなった。脂質も、これのおかげで必要最低限摂れた形だ。あまり褒められたものではないけどね。
タンパク質もナトリウムもカリウムも大幅に超過はしているが、私にしてはましなほうで、良かった。
昨夜、岐阜市議の大西隆博さんところで、家庭裁判所の実態という日記を読んだ。
家裁というところは、離婚したいと思った側が申し立てをするために行くところなのだろうか。その夫婦が常識の範囲内にある人間であるとして、その場でどんな話し合いが行われ、どういう方向にそれが進んでいくかは、間に立つ家裁の担当者の腕が大きくものを言うのかな?
その担当者が人間的で、相手の立場に立って物事が考えられる人である場合と、担当しているケースを仕事として淡々とこなしていくだけの非人間的な人である場合とで、大きな隔たりが出てくるものと思う。
大西さんが挙げていた下記サイトは、離婚によって子供に会えなくなった親たちで作った会のニューズレターらしく、家裁に勤務しているらしい人の「裁判所職員のぶっちゃけ時事放談」というブログ記事を例示して、裁判所のお上意識を批判している。
http://kyodosinken.com/wp-content/uploads/2012/04/jijihoudann_kiji_1.pdf
http://kyodosinken.com/wp-content/uploads/2012/04/jijihoudann_kiji_2.pdf
たとえば、「自殺を図ろうとする当事者を、『裁判所でやられると、後始末が大変だから、止めてくれ。ああ、敷地の外でなら、いつでもどーぞ』とも言い放つ」という記述があるが、これなんかも人間としての心が欠落している事を表す一例である。
離婚して、子供に会えなくなる可能性があるとしたら、誰だってパニックになるだろう。それまで当たり前のように一緒に暮らしてきたにも関わらず、これからは、それが叶わなくなるとしたら、発作的に自殺しようとしたとしても不思議ではないと思う。その家裁利用者の様子を見る担当者の目が冷たいのは、あまりにも悲しい。
話は変わるが、袴田事件を第一審で担当した熊本元主任判事は、無実であると確信を持っていたにもかかわらず、あとの二人の裁判官が有罪を主張したため、多数決で死刑判決を出さねばならなかった。
上のブログ記事も、袴田さんの有罪を主張した二人の判事も、根っこは同じである。自分の前にいる家裁利用者や被告人を、自分と同じ赤い血を持った人間であるという意識がないことが問題なのである。
熊本さんは、判決を言い渡した時の袴田さんの表情が忘れられないと、罪悪感に苦しみ続け、裁判官を辞めたが、これこそが本来の人間らしい人間ではないだろうか。何事もなかったように仕事を続けられる人が私は怖い。
「民」の上に「公」が君臨する今のような状況は変えていかなければならない。「民」がいて税金を納めてくれて初めて、「公」は成り立つわけだから、「民」の不利益になるような仕事を「公」はすべきでない。
冤罪を減らすことも、上のような家裁の対応を変えていくことも、すべては、国民の意識レベル向上にかかっている。国民の大多数が、自分には関係ないと見て見ぬふりをしている限り、何も変わることはない。人の問題を自分のこととして共に考えることで、社会は変わると思う。
家裁の対応で被害を受けたという方は、大西さんのアメブロ版にメッセージをお願いします。アメブロにIDをお持ちでない方は、私の健康フーズプラスのメールあてにご連絡いただければ、大西さんのアメブロに転送します。
一人の力では弱くても、その一人がたくさん集まれば、大きな力となる。社会を変えていこうという意欲のある方は、ぜひ、協力していきましょう。
さて、今日もそろそろ活動開始。
無実の死刑囚・元プロボクサー袴田巌さんを救う会 救う会ブログ
「ボクサーあがり」で、殺人も犯しかねないとの偏見で逮捕。事件の1年2ヶ月後に味噌タンクで見つかった犯行時の衣類とされた証拠品の血染めのシャツは、DNA型鑑定により警察の捏造と判明。
第一審の熊本元主任判事は、無実を確信していたが、他の二人の判事が有罪を主張。多数決で死刑判決を出さねばならず、その罪悪感から、判事を辞し、袴田さんを救う活動に従事。
袴田さんは、服役生活46年で、刑の執行を伝えに来る刑務官の足音に心を病んでいる。一日も早く釈放され適切な治療を受けられるよう、署名にご協力をお願いします。 1人用 2人用 5人用
提出先:無実の死刑囚・袴田巌さんを救う会
189-0003 東京都東村山市久米川町1-50-1-4-401 門間気付 TEL&FAX: 042-394-4127
Mail:hakamada_sukukai◎h2.dion.ne.jp (ご質問など。迷惑メール対策のため◎を@に置き換えて)
冤罪被害者 元和歌山市長 旅田卓宗さんを救う会 旅田さんのブログ
旅田さんは、市長在任中、利権を排除しようとしたため、それを守ろうとする勢力により、不倫問題を利用され、汚職事件を捏造された。収賄事件では、無実であるという証拠があったにも関わらず、有罪判決を受け、さらに、背任事件でまで、再逮捕。再三、市議会で審議され、議決された事項を執行して、背任罪に問われるのなら、市議会は何のために存在するのか。この事件の背景を知り、これが冤罪事件であることをご理解いただけると幸いである。
現在、旅田さんの再審に向けてがんばってくださっている弁護士さんによると、今の時期に、旅田さんの裁判が行われているならば、無罪になっていただろうとのこと。村木さん事件の後で、状況は変わったということらしい。一日も早く、旅田さんが出所し、再審に向けての活動が再開されることを祈る。
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